ブラウザの Cookie を有効にする方法
クッキー「Cookie」とは
ショッピングなどのホームページで入力したユーザー名やパスワードなどの情報を、パソコンに記憶させることができる機能です。
Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみで、
クッキー「Cookie」にはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができます。
クッキー「Cookie」はユーザの識別に使われ、認証システムや、WWWによるサービスをユーザごとにカスタマイズするパーソナライズシステムの要素技術として利用され、多くのブラウザがサポートしており、事実上の業界標準となっている。
1台のサーバが同じコンピュータに対して発行できるクッキー「Cookie」の数は20個に制限されており、クッキー「Cookie」にはそれぞれ有効期限を設定することができ、有効期限を過ぎたクッキー「Cookie」は消滅します。
クッキー「Cookie」 の主な目的
時間を節約するための便利な機能を提供することにあります。
クッキー「Cookie」 は、Web サーバーに対して、ユーザーが特定の Web ページに再びアクセスしたことを伝えるために使用されます。
たとえば、ユーザーが Web ページを個人用に設定したり、製品やサービスを登録した場合、Web ページ サーバーは、クッキー「Cookie」 によってユーザー独自の情報を取得することができます。
請求書の送付先住所、配達先住所など、個人情報を記録するプロセスを簡潔化するのに役立ちます。同じ Web サイトを再び訪れたときに、前回提供した情報が取得されるため、前回選択した Web サイトの機能を手軽に使用することができます。
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| Internet Explorer 6 の場合 |
- Internet Explorer を起動させ [ツール]メニューから
- [インターネットオプション] を選びます。
次の「インターネットオプション」のウィンドウが現れます。
- [プライバシー]のタブを選択します。
- [詳細設定]のボタンをクリックすると 「プライバー設定の詳細」のウィンドウが現れます。
- 上の図のように、[自動Cookie処理を上書きする]にチェックをいれ、次に [常にセッション Cookie を許可する]にチェックを入れます。
- [OK]ボタンをクリックして、「プライバー設定の詳細」のウィンドウを閉じ、
同様にして「インターネットオプション」のウィンドウも閉じます。
- 一度、全ての Internet Explorer を終了してから、起動しなおしてください。
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| Internet Explorer 5.5 の場合 |
- Internet Explorer の[ツール]メニューから、[インターネットオプション]
を選びます。
「インターネットオプション」のウィンドウが現れます。
- [セキュリティ]のタブを選択します。 ウィンドウの内容が以下のようにかわります。
- [レベルのカスタマイズ]のボタンをクリックします。 「セキュリティの設定」のウィンドウが現れます。
- 上の図のように、設定のリストボックスの[Cookie]- [セッション毎のCookieの使用許可(保存なし)」において、
[有効にする]のラジオボタンをONにします。
- [OK]ボタンをクリックして、「セキュリティの設定」のウィンドウを閉じ、 同様にして「インターネットオプション」のウィンドウも閉じます。
- 一度、全ての Internet Explorer を終了してから、起動しなおしてください。
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