ローライズジーンズとは
股上がうんと浅いジーンズが目につくようになったのは2001年頃からのことです。
70年代のヒップハンガーの再来かと思ったら「ローライズ・ジーンズ」と名乗られた。
ローライズという言葉は昔からありましたが、ヒップハンガーとかヒップボーンはもはや死語となっていて時代の変化を実感させられます。
今のヒップハンガーパンツは驚くほど過激で!
股上16cmほどのスーパーローライズに、ローライズショーツという専用の下着まであります。
そもそも アメリカではヒップハガーズといい、腰骨(ヒップボーン)に引っ掛けてはくタイプにパンツを意味します。
日本では、誰かの聞き違いかどうか? ヒップハンガーというようになりました。
もともとはハガー「抱き締める、しがみつく」なのですが、
ハンガー「掛ける、吊るす、垂らす」というふさわしいネーミングになったようです。
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