マイクロミニスカートとは
マイクロミニスカート miniskirt
マイクロミニとは、ミニスカートと比べて、さらに丈の短いスカート
膝上丈よりもさらに短い、太股の中央よりも上の極端に短いスカートのことを、近年ではマイクロミニスカートと呼ぶ。
ひざ上30〜35cmとなるミニスカート。
このミニスカートは、超ミニ、マイクロミニとも呼ばれ、種類はタイト、フレア、プリーツなどがあり、素材はデニムなどのしっかりした生地から
伸縮性の高い生地まで様々ある。
■学校の制服
制服のスカートをかなり長くすることが「格好良い」とされていた時期がある(1970年代後半〜1990年頃)
普通の生徒が制服をいじることは少なかったようだが、不良と呼ばれる生徒達はこぞって長いスカートを着用。
なめ猫やスケバン刑事などに代表されるツッパリブームはまだ記憶に新しい。
逆に、
1990年代後半から2000年代にかけては、女子高生らにとって「スカートは短いほどカワイイ」とされた。
制服のスカートは短く丈詰めしたり、ウエスト部分で折ったりして、短くして着用されている。
■近年はミニスカートを着用する女性が減少傾向となっているようだ。
減少の理由として
1990年代後半以降パンツのデザインはヒップハンガーやブーツカットが復活して
下半身を綺麗に見せることの出来る美脚パンツ」ブームが起こった為に
相対的にスカートを着用する女性の割合は減少している。
右をみても左を見てもジーンズスタイルが多いことに驚かせる。
特にミニスカートは、パンツに比べて購買層も限定される為売り上げも落ちてきているようだ。
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