パンツの種類
・サブリナパンツ
足首より短い、7〜8分丈の細身のパンツ。オードリー・ヘップバーンの主演映画「麗しのサブリナ」で着用していたものが広まってこの名称がついた。
・ジーンズ(Gパン)
メンズカジュアルの定番。リベット(鋲)、革のラベルなど幾つかのデザイン上の特徴をもつ、コットン・デニムでつくられた丈夫なパンツ。
1850年、アメリカのリーバイ・ストラウスが金鉱探しの作業ズボンとして、テント地をインディゴで染めたものが起源。戦後日本に駐留したGI(アメリカの兵隊)がよくはいていたことから、GIパンツを略してGパンと呼ばれる。
・ジョッパーズ
乗馬用のパンツ。腿の部分が大きく膨らんでいるが、膝より下はピッタリしている。これは、乗馬ブーツを履きやすくするための配慮。ジョッキーパンツ、サドルパンツとも呼ばれる。
・ショートパンツ(ショートショーツ)
短い丈のパンツで、一般的に股下10cm以内のもので、ギャザーやプリーツを使ったスカート風のものも含まれる。これ以上短いものはホットパンツとされる。
・スパッツ
細身で、脚のラインにフィットするタイツのようなパンツ。スカートの下にはかれる。
本来短い靴カバーを差す言葉だが、日本で誤用されて定着した。
・チノパン
正確にはチノーズ・パンツ。チノとは厚手で丈夫な綿の綾織物で、第一次世界大戦中、フィリピン在住のアメリカ軍で採用されたことが始まり。そのため、色もカーキやベージュの2色が主流。イギリスのマンチェスターで作られ、インドを経由して中国(chinos)から買っていたことが由来とされる。
・バミューダパンツ(バミューダショーツ)
膝が見えるぐらいの丈で、細身のパンツ。バミューダ島で流行したリゾートウェアが起源で、プリントや、格子縞など派手な色彩のものが多い。
・トレパン
・ベルボトム(ズ)
1970年代に若者の間でブームを巻き起こしたパンツ。
名称は膝から裾がベル(釣鐘)状に仕立てられていることから。
・ホットパンツ
1970年台初頭に世界中で流行した、極端に短いショートパンツ。最近また流行を見せている。
もう自分では着ない不用な洋服の中でも比較的まだ人が着れそうな洋服も数多くあると思います。 買取してもらうには「ちょっと?」という 洋服でもまだまだ着れるものは引取らせてください。
もう着ないからといって捨てる前に古着リサイクルグッバイまでご一報ください。
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