オーバーオールとはもともと仕事着のズボンのことですが、 一般的には胸当て付きズボンのことをいいます。
英語で、オーバーオール(over all)。
オーバーオールというのは、農作業用の服として開発されました。
デニムパンツのように丈夫な上着では上半身が少し動きにくいので、上下をつなぎにして動きやすいように肩や袖などを省きました。
汚れたり、痛みやすいのは身体の前面、すなわち胸の辺りだけでしたので背中のパーツも取り除いて、現在のオーバーオールの形が完成したそうです。
サロペット(salopette)とは仕事で汚れる場合に着る胸あてつきの仕事着というのが元々の意味ですので
オーバーオール(over all)とは英語で基本的には同じものです。
今年流行のコンビネゾン・オールインワンとは似ていますが、少し違います。
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