オークション出品のデジカメ撮影のポイント
デジカメ等で撮影する場合に気をつけなければならない5つのポイント
@マクロモードで撮影する
AAF(オートフォーカス)ロックを使いこなす
Bフラッシュなしで自然光を利用する
C画素数は最小にする
D三脚などを使いカメラを固定してブレを防ぐ
@ マクロモートとは、接写するときに使うモード
接写とは、被写体とカメラの距離が近い状態で撮影することです。
通常のモードであまりに距離が近いと、ピントを合わないので
マクロモードで撮影すると、ピンぼけせずにきれいに撮影できます。
ヤフオクで出品するものの多くは、デジカメで1m以内に撮影できるものが多いので、
マクロモードでの撮影がキレイに撮れるポイントです
商品の製品番号や、洋服のタグなどを、数cm、数十cmの距離で撮影する場合、
通常モードだとピントがずれる場合が多いので、マクロモードを活用することで文字などをくつきり撮影することができます。
A AFロックとは、自動的にピントを合わしてくれる機能
ほとんどのデジカメで採用されている機能ですが、
いきなりシャッターボタンを押してしまうと、この機能は働かずにピンボケします。
AFロックは、ボタンを半押しにしている状態で動作するようになっているので、
最初はしばらく半押しにし
ピピッと合図がでてからシャッターを押すようにしてください。
これで、しつかりAFロックを使いこなすことができます。
B 自然光を利用するに関しては、フラッシュを使ったほうが明るく撮れるのでは?
と考えてしまうところです。
しかし、撮影時にフラッシュを使用すると、フラッシュが反射して商品がボケてしまったり、安っぼく見えてしまうことが多いし
色も実物と大きく違ったりしますので
できる限りフラッシュを切って撮影しましょう。
撮影モードはオートにしていてもフラッシュだけ切る機能が、ほとんどのデジカメに付いていますので利用しましょう。
C 記録画素数を最小にする必要があります
購入時のデジカメは、撮影モードが一番高画質な状態になっていることが多いので
この状態で撮影すると、写真の容量が大きくなりすぎます。
ヤフオクでは、1ファイルの画像ファイルのサイズは500KB以内までですが、500KBでも大きすぎますので
できるだけファイルの容量を抑えるために、デジカメ説明書をよく読んで自分でセットできるようにしてください。
画像の加工をしないときは
ファインモードで640×480当たりを推奨します。
ヤフオクはサイズのほかに画像の表示サイズがあります。
縦横600ピクセルなってますので、このことも覚えてください
画像加工する場合は
高画質で撮影してからサイズや大きさを調整できます
D 三脚等を使うのは、
カメラを固定し手ブレを防止するためです
当たり前ですが ぼけた写真ではほとんど落札からはずされるか
あるいは落札価格がダウンしてしまいます。
画像加工ソフトを使っても、手プレを修正することはほとんどできませんので
三脚がなくても、自分の膝などで固定したりして手プレがでないように工夫して撮影して、撮影時にデジカメの液晶画面で手プレをしていないかを確かめるようにしましょう。
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